縁起物の由来つき のし袋 縁起もん

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今回は、贈られた人が笑顔になる愛らしい「縁起もん」をデザインした、のし袋のご紹介です。

古くから日本人に親しまれてきた縁起物たちがあなたの想いを伝えます。年間を通し幅広い用途でお使いいただけるのも特徴です。

温かみのある雲竜風の紙質が上質感を醸し出します。

裏には表に描かれた「縁起もん」の詳しい説明文が入っておりますので、会話のネタにもどうぞ。

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5-3860 鯛(たい)

語呂合わせの「目出たい」と縁起の良い赤色で、祝い事やおめでたい時の必需品として用いられてきました。
「鯛」の字は、日本全国の周囲どの海でも周年とれるから、との説があります。

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5-3861 蛙(かえる)

物が「買える」とかけた「金運上昇」、無事に「帰る」とかけた「交通安全」、若「返る」とかけた「長寿祈願」の他、
状況を「変える」や福「帰る」といった語呂合わせで縁起の良いものとされています。

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5-3862 兎(うさぎ)

跳びはねる姿から「飛躍」、穏やかな様子から「家内安全」、繁殖力の強さから「豊穣」などの他、
昔から月の使いと言われ「ツキ」を呼ぶ縁起の良い動物として親しまれています。

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5-3863 鶴(つる)

古来より「鶴は千年」といわれ「長寿を象徴する吉祥の鳥」として、また夫婦仲が良く一生を連れ添うことから「夫婦鶴」といわれ
「仲良きことの象徴の鳥」として尊ばれています。

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5-3865 瓢箪(ひょうたん)

古来より「除災招福」のお守りや「魔除け」として用いられてきました。語呂合わせで三つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起が良いといわれ、
六つ揃えば無病(六瓢)息災のお守りになるとされています。

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5-3866 蕪(かぶ)

勢い良く繁る葉と、たくましく大地に根ざすことから「子孫繁栄」「家運繁栄」として、
古くは別名〈すずな〉と呼ばれ「無病息災」を願う七草粥に使われる縁起物です。

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5-3867 青海波(せいがいは)

永遠無限に続く青海波(波模様)は「長寿」「子孫繁栄」として、縁起の良い柄とされています。
波を世間にたとえ、乗り越える千鳥は「夫婦円満」「家内安全」を表す柄として親しまれています。

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5-3868 梟(ふくろう)

語呂合わせで、不苦労(苦労しない)と当てられることから「幸福」や「開運招福」のお守りとして、
また夜目が利き、首がよく回ることから「商売繁盛」の縁起物として人気があります。

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店舗奥の「のし袋」コーナーにて販売しております。ご希望の柄がない場合はお取り寄せも出来ますので、お気軽にご相談ください。

品名:縁起もん 5枚入り
価格:各216円(税込)
サイズ:縦120mm 横70mm
材質:特殊紙(105g/㎡)